2000年度国語学概論課題「歌詞を書く」


「ちょっと」「ネコ」無題無題新月
電車でGO「冷たい雪」アコースチィックギター忘れもの3度目の冬
「冬の朝」無題「ラララ」無題無題
無題無題無題無題無題
[CANDY]無題MY BOY『ココロノセカイ』
あの頃に帰りたい……流れない時間「ORRIZONTE」「二人のエピソード」『ぼんやりBOY』
♪まだまだ子供(?!)の恋愛振り向いて「お勘定」「ごめんね」「カモンベイべー」
「パシフィック・バイオレンス」「ボクラノミライ」「モスコミュール」「一限」「銀の誓い」
「見えない恋」「私のすべて」「針のさき」「地球の営み」「風」
「未来へ」「迷い道」『ゆき』<空>無題
♪Positiveでいこう!♪ボクのしあわせ♪無題無題無題
無題ゆきザリガニのMr,TONGARI無題ジョニー・カーター
無題無題無題無題一郎さんの牧場で
歌詞はいらねえ会いたい人幸せの条件「蝕むアナタ」無題
サンタクロースにささげる歌告白朝ご飯天使よ タバコを倒せ!!無題
「行けばわかるさ」「未来 みらい ミライ……」「夏の記憶」無題「闇の地球(ほし)」
無題    
 

「ちょっと」  994352

1・ちょっとだけ思い出すけど
ちょっとだけ涙するけれど
ちょっとだけ成長するから
ほら
自分で歩こう

いつもあなたが待ってた
駅前を見つめる
にやける顔をこらえて
かけよって おはようって言ってた
原チャの後ろに乗って大声で話す
答えてくれるあなたにずっと甘えてた

思いがけず来た別れに
おしつぶされそうにもなったけれど
大丈夫 ほら 今は 自分で 歩いているよ

2・ちょっとだけ思い出すけど
ちょっとだけ涙するけれど
ちょっとだけ成長するから
ほら
自分で歩こう

いつもあなたと待ち合わせた
駅前を通って
今日も元気にあいさつかわす
友達とおはよう
今はあなたも大事な友達
ずっとこんな関係でいたいと思えるの

こんな気持ちになれるのも
あなたとだったから……だよね
大丈夫 ほら 今日も 自分で
歩いていくよ
  


 「ネコ」  992249

私はネコなの
のどを鳴らして甘えるわ
おろかなあなたは
よしよしと
私をやさしくなでてくれるね 

私はネコなの 
だからあなたによりつかない
きよわなあなたは 
おろおろと
私のきげんをとろうとしてる

計算された甘い声
あなたは本気にとってるの?
やさしくなでるてのひらを
いつかガリガリひっかくわ

私はネコなの
本心かくして近づくわ
無知なるあなたは
かわいいと
私をやさしくだきしめるのね

私はネコなの
孤独を愛してさまようわ
なのにあなたは
くすくすと
いつでも笑顔で見ててくれるね

計算されたわがままを
あなたはホントは知ってるの?
やさしくなでるてのひらを
いつかガリガリひっかくわ

やさしくなでていつまでも
いつかスキって言うからね
いつか必ず言うからね
やさしくなでて やさしくなでて
  


無題  992209

またこの季節がやってきた
私を苦しめるこの季節
春一番が吹くと思い出す
とても切ないこの気持ち
若かったあの頃
純真だった二人
あなたは今どうしてるのでしょう
あれからいくつも色んな人と恋に落ちては
別れてきた だけど
なぜだろう?思い出す人はあなたしかいない……

風にのって記憶がやってくる
かわいらしい とてもかわいらしい想い出
こんなの恋愛じゃないっていう人もいるかもしれない
でも私には立派な恋愛だった
ねえ、そうでしょう?
たくさん楽しいこともあったはずなのに でも
なぜだろう?思い出すのはいつも1番つらかった
あのシーンしかない……

私の中のあなたはまだあの頃に止まったまま

また会おうね
春一番が吹いたなら
  


無題  002465

初めての電話は受話器を持つ手が震えていた
2回めの電話は留守電にメッセージがのこっていた
それから何度目かの夜を飛び越えて帰りの車の中でキスをしたよね
恋人達はとても幸せそうに手をつないで歩いているよ

十回目の電話で二人とおくへ出かけたよね
手を綱いで歩こうとする二人少し照れたね
それから何度目かの夜を飛び越えて帰りの車の中でキスをしたよね

白く輝く雪がとても大好きで
それでも去年は離れていたよ
今年の冬は二人して見れるかな 過ごせるかな 言えるかな
言えなかったメリークリスマスを
  


新月  992207

つまらない今日が終わって
くだらない明日を見つめてる
目の前にあるのは
今を生きるためだけの
カルーアとマルボロ
見えないけれどそこにある
確かなものはなんだろう
いつになったら見えるかな
われる静けさ
new moon night

帰らない君を思って
終わらない歌を歌おう
目の前にあるのは
今を生きるためだけの
ギターとハープ
見えないけれどそこにある
確かなものはなんだろう
僕にもいつか見えるかな
沈む暗闇
new moon night
  


電車でGO  994353

今日の天気は超いい
朝の布団はなんて気持ちいい
メイクすんの楽し過ぎ
あああ〜美容院いきてえ

電車でGO
電車の中は超いい
昼間の電車はなんて温い
出かけんの楽し過ぎ
あああ〜寝むてえ

電車でGO
みなみは人多いな
九州弁は超いい
大阪で九州弁はなんて注目
注目されんの気持ち良過ぎ
あああ〜彼が来たのでさようならぁ
ウヒヒ
  


「冷たい雪」  002442

1.今夜は雪になるだろう
窓の外を眺めそしてつぶやく
元気でさようならと

明日の空は晴れているのかな
晴れてるといいのに

幸福な日々
二人がいた時間
私たちはかわいい夢の中に過ごした
物言いたげな空の下
また来るその日まで
ほらね雪が降り出した

2.素晴らしい日々を振り返る
たくさん色んな話をした
夜通しずっと楽しかったね

明日の私たちはどんななのかな
笑顔でいれるといいな

幸福な日々
二人がいた時間
楽しかったこと忘れないから
囁くような雪の景色
元気でねさようなら
忘れたりなんかしないから
  


アコースチィックギター  001508

1,押忍!久しぶりやね。元気でやっていますか?
最近は めっきり 寒くなったね。

そう、ちょうど 去年の今ごろも 今日のような星空が とても きれかったね。
君は あの頃を 覚えていますか?みんなではしゃいだ あの日々を。

あれから一年、今はみんな それぞれの道を 歩んでるね。
だから だから あんまり会えないけれど みんな元気でやっているかな?

2,あちきは というと 元気でやっています。
最近は アコギも やってるのよん。

そう、ちょうど 去年の今ごろに 君と見た 夕焼けは とても きれかったね。
君は あの頃を 覚えていますか?みんなで笑ったあの日々を。

あれから一年、今 あちきは ずいぶん ずいぶん 大きくなったよ。
だから だから 今度会った時には ‘がんばってるな’ってほめてほしいんだ。

きっと きっと がんばって 素敵な夢を かなえるから。

そして そして いつの日か また みんなで はしゃごうね!
  


忘れもの  992241

1 列車の窓を見ていたら
まあるい月が見えていた
ああ、そんな時もあった
月に背中を 追いかけられた時

2 家の外から空見たら
真っ赤な夕焼け見えていた
ああ、そんな時もあった
夕焼け空を 淋しく思ったとき
  


3度目の冬  002415

1.もう3度目の冬。
あなたを想い始めて3度目の冬。

初めての冬に あなたと出会いました
あの時の衝撃忘れられない。
「ずっと好きだわ。」って感じたの。
あなたも そう言ってくれたよね。

幸せだった あたしたち……。

2.もう3度目の冬。
あなたを想い始めて 3度目の冬。

2度目の冬に あなたと別れました。
あの時の悲しみ 今も残っているわ。
「あたしは好きなの。」って 言ったよね。
あなたは ただただ うなずいた。

さよならなんて したくない。

もう3度目の冬。
あなたを想い始めて3度目の冬。

もう そろそろ 想い出にしたいです……。
  


「冬の朝」  002490

1.またゆううつな朝が来た 寒すぎてふとんから出れないよ
でも 時間はどんどん過ぎていく
顔をあらわなくちゃ 朝ご飯を食べなくちゃ
さあ、気合いを入れて今日も起きよう
2.用意をしたのはいいものの 寒すぎて家から出れないよ
でも 時間はどんどん過ぎていく
電車に乗らなくちゃ 大教駅へ行かなくちゃ
さあ、気合いを入れて外へ出よう
  

無題  松村 綾 002466

うまく生きようと思ってがんばってきた
けれどどうやっていいか分からなくて
ずーっと迷ってきた
ただ幸せになりたいだけなのに……
結果ばかりを求めすぎて本当の自分を見失ってしまっていたんだね
自分のこともちゃんと分かっていなくて、どーしよもなくて
あなたのことも知らないうちに傷つけてしまっていたんだね
太陽に向かって咲く花のようにあなたに向かって咲いていきたい
だからあなたにいつもほほ笑んでいられる強さ私に下さい

今まで何度も挫折して、それでも格好つけたくて
あなたの目に映りたくて
自分を飾ることに必死だった
「正直モノがばかをみる」そんな時代の中で
信じることが恐くなっていた私に
努力する大切さを教えてくれたのはあなただったね
夢を追いつづけることはすごく大きなエネルギーを使うから
あなたのぬくもりを勇気にかえてずっとずっと夢見ていよう
  


「ラララ」  992205

1 続くことはないと知っているけど 見てしまうのさあの空を
ずっと笑っていてくれたら きっと手を伸ばしてみるのに
人は忘れ気付きまた忘れ そしてなくしていくのだろう
立っていたいと思うなら 汗かいて踏んばってがんばって

そう 1人孤独を思うことない 望んだのはただ1人
自由に 自由に そう強く 願ったのは ただ1人

行こう 行こう 笑って 泣いて
そうだ 毎日 歩いてこう

2 永遠はないと知っているけど 願ってしまうのさいつかの夢を
いくら涙を流しても いつか届くことがあれば
君は歌い笑いそして気付く 本当はきっとそこにあると
その手で触れたいと思うなら がむしゃらに適当にがんばって

ああ 未来ばかりただ追いかけることない そうさ見えるよただ1つ
ラララ ラララ さあ歌おう 輝くだけが すべてじゃない

歩こう 歩こう 笑って 泣いて
そうだ 毎日 生きてこう

行こう 行こう 笑って 泣いて
そうだ 毎日 歩いてこう
そうだ 毎日 生きてこう
  


無題  002101

1 campfireをしようと 枯れ木えを集めといたのに
matchがなくてがっかりした事。
がっかりしてた私たちの 流れ星への願いは
matchを持っていても うたがわれない年になること
今はもうmatchを持っていても しかる人はいない年

−友たちよ。星が見えない都市の夜空の下で
今の私はこのようなことを願う
自分勝手にできなくても 誰かにしかられても
流れ星が見える空の下で
もう一度
あなたと先生の悪口ができること

2 お姉さんの目を盗み お姉さんの化粧品をつかった事
それがばれ しかられたこと
しかられたときの私の ただ一つの願いは
自分の化粧品で きれいな化粧をすること
今はもう自分の化粧品で 化粧してもいい年

3 制服を着たまま 先生たちの目を盗んで
hamburgerを 食べに行ったこと
期末testをやっと終えて 映画館に行ったとき
年がまだだと 家に帰させられたこと
今はもうどこのだれの 許可が要らない年
  


無題  992229

1.偶然街で君を見た  
2年ぶりの君だった

あの日僕らは知り合った
君は17歳だった

楽しい日々はすぐに過ぎ
僕は別れた
「さよなら」という言葉が
僕の胸に深く突き刺さった

今日の日を僕らは生きる

2.僕が気付かないうちに
君の後を追っていた

今でも思い出すのは
君と過ごした夏だった

美しい時はすぐに過ぎ
君と別れた
「さよなら」という言葉が
僕の胸で痛く疼く

今日の日を僕らは生きる
  


無題  994356

1.新しい季節はなぜかせつない
君の後ろ姿を追いかける僕
思い出を辿ると泣かせてばかり
君の手を離さぬよう握り締めるから
振り向いてほしい

2.片隅に捨てられた猫のように
あなたを待ち続ける僕
いつもの交差点で見上げてばかり
君の目を逸らさぬよう受け止めるから
寄り添ってほしい
  


無題  002408

1.別に用があるわけじゃない
帰り道でもない
でもまたここに来てる 
そして時間を忘れてしまう
なんて素敵な無表情   
Miffy.

2.特に欲しい物じゃない
Brunaさんの絵が付いてるだけ
でもまた手にとってる
そして自分を見失う
あなたで部屋を埋め尽くしたい   
Miffy. My Love.
  


無題  002107

1.優しさが欲しいのなら 見つけるのに苦労はしない
必要な愛ならいつでも手に入るけど
君の本当の言葉だけは 見つからない
みんな嘘をついてる
求めているのは 信じられるひとなんだ

2.誰だって見つけられるさ 慰めてくれる人は
必要な言葉ならいつもかけてくれるけど
君の本当の心だけは わからない
みんな口先だけ
求めているのは 信じられるひとなんだ
  


無題  001504

1番
今日は楽しいドライブの日、
バイトでためたお金を使ってやっとで買った自分の車
楽しい楽しいドライブの日
ガソリン入れてワックスかけて
準備満タン心も満タン
エンジンかけてさあ行くぞ!
アクセル踏んでGO!GO!GO!
ギアをかえてGO!GO!GO!
すでにトップギア!
2番
今日は楽しいドライブの日
バイトでためたお金を使って
やっとで買った自分の車
楽しい楽しいドライブの日
なのに雨がふってきた
なのにカミナリ鳴ってきた
だけど気にするわけがない
エンジンかけてさあ行くぞ!
アクセル踏んでGO!GO!GO!
音楽ボリュームGO!GO!GO!
雨はもう止んだ
  

無題  992227

1 「答えは見つけられる」
キレイゴトが優しさになる前に
教えてあげれれば良かったね
また会えるよね
同じ場所で

そして明日 あなたはいなくなる
変わりつづけるこの季節を
いつでも思い出せるように

2 「あなたに会えて良かった」
そう思えた自分がうれしくて
そう言わせたあなたがかわいくて
また泣くのだろう
同じように

そして明日 あなたはいなくなる
変わりつづけるこの景色を
いつでも思い出せるように
  


[CANDY]  992211

1.お気にいりの赤いコートをはおって街にでかけましょう
ちょっと高いヒールのブーツなんてはいちゃったりして
昨日のことがウソみたい……あたし鼻歌なんて歌ってる
失恋したばっかなのになんだか変ね

CANDYのようにあたしの恋は見事に溶けて消えちゃったワ
甘い甘い想いだけが残っちゃたの
いつまでもその想いは消えなくて、今日もあたしはCANDYをなめるの

2.歩き疲れてベンチで一休み。背伸びしてブーツなんか履いちゃったからかな
あなたの彼女が大人の女って聞いたからあたしも大人になりたくて
思わずブーツを履いちゃったのよ
スニーカーしか履いたことなかったのに

CANDYのようにあたしの恋は見事に溶けて消えちゃったワ
ビンからはじかれたその想いは思いっきり散りばめられた
イロトリドリのきれいな色があたしを照らし
甘い甘い想いだけが残っちゃったの

今日もあたしはCANDYをなめるの
あなたを覚えていたいから?
あなたを忘れたいから?

でもそろそろこの味にも飽きちゃった!!
さぁフタをしめて次へ急ごう!
恋するオンナは強いのダ!!!
  


無題  002464

君は 朝 同じあの電車に乗る
いつも 同じ 笑顔でいる
だから
車内は いつも なごやか
君の 笑顔で ほんわか
と! 私の心も ぽかっぽか
君の笑顔のせいだね
君の笑顔 会えない時は
あ〜あ〜
空気はどんより、気分もどんより
だから君の笑顔はすごいのさ
君の笑顔は私の宝物
お〜私は君と会えて幸せものさ

君と朝同じ電車で会う
いつも同じ笑顔でおはよう
だから
車内で私はにこにこ
君と一緒に笑って
お?少し変だが許そう
朝の挨拶だもんね〜
朝の目覚まし憂鬱だけど
あ〜あ〜
笑顔は気分を変えてくれる
だから君の笑顔はすごいのさ
君の笑顔は私の宝物
お〜私は君と会えて幸せものさ
  


MY BOY  992204

MY BOY
雨の中 転校するよって
言いに来てくれた 夜の街
MY BOY
思い出の傘からはみ出した
心が2つ離れたね

好きだったこと 最後まで2人とも
打ち明けることさえできないまま
ねぇ さよならをしたのね

右手そっと私に差し出して
寂しくなるとつぶやいた

MY BOY
あれから
どれくらい経ったの?
3枚めくったカレンダー
MY BOY
あの日2人で撮った写真のあなたに
話し掛けてる私がいます

好きな人もう出来たかしらと
聞くたびに
フォトグラフから なぜ
ねぇ そんなに悲しい目をするの

雨が降ると テラスに出てみるの
あなたが濡れていないかと
  


草  001512

花のような香りがない、
木のような高さがない、 
私はただの皆に知られない草。
寂しくない、悩まない、
私の友達が何処でもいる。

春の風が降ってくれる、
日光が浴びてくれる、
川、山が私を育てくれる、
大地、母は私を抱きしめてくれる。
  

『ココロノセカイ』  002434

1 ひろい野原を かけめぐる
いったいわたしは どこにいるの? 
花のにおいが わたしをつつみ
わらいごえが こだまする

ここはどこ?ここはどこ?

ここはわたしのココロノセカイ

あなたはわたしの宝物よ

星みたいにかがやき
星のようにかがやく

ここはわたしのココロノセカイ 

2 あしどりおもく あるくわたし
いったいわたしは どこにいるの?
暗くて 寒くて 悲しくて
まわりをみても なんにもみえない

ここはどこ?ここはどこ?

ここはわたしのココロノセカイ

きょう彼とさよならしたんだ 

氷みたいにつめたく
氷のようにつめたい

ここはわたしのココロノセカイ
  


あの頃に帰りたい……  002457

1.さみしくて ひとりぼっちで
私のまわりには誰もいないの?と
思ってしまう。
昔はどうやってさみしさを
まぎらわせてたのだろう?
小さくて悩みなんかなかった
あの頃…………
戻れるものなら戻りたい・・

2.毎日悩んでばかり。
考えない日はないのかもしれない。
ちっちゃなことでウジウジ、ウジウジ
してる自分が嫌で仕方がない
生き生き過ごしてた
あの頃…………・
戻れるものなら戻りたい・・   
  


流れない時間  002460

1見上げれば、いつもの景色。
振り返れば、そのままの風景。
いつのころからか。

改札を流れゆく人々。
あんなところに未来の僕がいた。
陽が昇り、ベットにもぐりこむ。

たった一つの、流れない時間。
切り捨ててしまうべきこととけして忘れてはならないこと。
きざみつけるこの瞬間。
道をくずし、またつくる。

2気がつけばいつでも振り向いて、
その足跡、その道、その流れ、確かめる。
見失わないように。
いつのころからか。

積み上げてきたたくさんのもの。
崩れてゆく。音も立てずに。ほんの一瞬のこと。
残ったのはたったひとにぎりの未来。

たった一つの、流れない時間。
切り捨ててしまうべきこととけして忘れてはならないこと。
きざみつけるこの瞬間。
道をくずし、またつくる。
  


「ORRIZONTE」  002414

1 空行く 夢見た竜の群れ
 地を裂く 勇ましき兵士達
誰もが 望んだ世界を
現実(ほんとう)に実らせる想い

いつまでも夢だけを見て
逃げるのは簡単だけど
 炎掲げ 集い行こう大地へ
 辛く悲しいことばかりでも
 未来には優しい笑顔が……

2 紅に 染まっていく中
 光が 皆を照らし出す
 闇には 惑うくらいの
 確かな 希望の光

星達が我らに夢と
 大地を与えてくれた
 微笑(ほほえみ)絶えぬ 夢の世界を築けと
 今星は太陽で見えない
 けれどどこかで輝いている
  


「二人のエピソード」  992206

1.*あの日 一緒にいたいと言ったのは君
夢を見ようと誓ったのは僕

僕達は若くて急ぎすぎたね
追いかける夢は 重く僕にのしかかる
会えない日々は 強く君をおしつぶす
後ろを見る度胸も前へ進む勇気も無くて
僕はその場に立ちつくし 
君はといえば そんな僕の横顔をじっと見つめていた
二人動けないまま 時に流されて
あの日 君の頬に流れた滴 雨?それとも涙  

あの日 支える辛さに耐えれなかったのは君
受けとめる重圧につぶされたのは僕

2.僕達はお互い 愛しすぎたね
思いやる心 時に歯車は狂い
相手を傷つけ そして自分も傷つける
離れて行く強さも よりかかる弱さもなくて
君はその場に泣き崩れ
僕はといえば そんな君を抱きしめることもできなかった
二人動けないまま 時は流れて
あの日 君の顔に浮かんだ笑顔
最後だったのか そしてさよなら
あの時 素直になれず逃げ出したのは君
気づきながらも 追いかけなかったのは僕

ある時 狂い始めた二人の歯車  
気づくには早すぎ そして止めるには遅すぎた
あのままいたら 君の言うように二人崩れていた
それでも僕は 二人で溺れたかった

*くり返し
  


『ぼんやりBOY』  992215

1.何てことない普通の少年
何てことないいつもの生活
あなたはいつもボーッとしてる
周りはあなたに問いかける
「Hey,Hey,少年、それでもあんたは楽しいかい?」
あなたは笑って話すだろう
「笑う僕見て分かるだろ」って
あなたを見てると思うのさ
僕も笑っていたいって
のんびり、うっかり、元気っ子
popな音楽聴いてりゃノリノリ
やっぱりあなたはぼんやりBOY

2.どこにでもいる普通の少年
どこにでもあるいつもの生活
あなたはいつもボーッとしてる
周りはあなたに問いかける
「Hey,Hey,少年、それでもあんたは幸せかい?」
あなたは笑って話すだろう
「笑う僕見て分かるだろ」って
あなたを見てると思うのさ
みんなに笑ってほしいって
のんびり、うっかり、元気っ子
うまい料理を食べてりゃウキウキ
やっぱりあなたはぼんやりBOY
  


♪まだまだ子供(?!)の恋愛  002405

「何してるの?」「仕事だよ。」
それくらい わかってるわよ。
一言ぐらい 何か言ってよ。
だるそうな電話の後じゃ。
眠れそうにないから。

「私のこと好き?」「もちろん。」
そんな言葉聞きたいんじゃないわ。
ただ一言優しい声で。
「大好きだよ。」って言って欲しいの。

あなたはいつも「未来なんて分からないって言うけど。
私だって「あなたを好きでいる」自信なんてないわ。
でも今は大好きなのよ。
ずっとずっと好きで入れたらって思うの。

☆ねぇ夢を見させて。
結婚願望は少し強いけど。
あなたとの生活を考えるだけで幸せなの。

ねぇもっと抱いてて。
もぅ強がりって分かってるでしょ。
会えない間もあなたのからだを感じたいから・・。

「愛してる。」って言葉。
「恥ずかしくっていえないよ。」
言ってたあなたなのに。
「愛してるよ。」って言ってくれた。
本当にすごく嬉しかったわ。

☆繰り返し

ねぇもっと抱いてて……。

P.S 1番と2番の境が微妙だったので、とりあえず思いついたものをそのまま載せました。
結構書いてて恥ずかしいですが、本当に売れそうじゃないですか・・??
  


振り向いて  994351

あなたは覚えているでしょうか
1年前のあの日のことを
あなたは忘れてしまったでしょうか
最初に交わした会話を
冬が過ぎ春がきて夏がきて秋が過ぎました
そしてまた冬……
ちょうど1年
私は忘れられないようです

あなたは知らないでしょう
私がどんなに心を痛めていたか
あなたには想像もつかないでしょう
私がどんなにあなたを見るのがつらかったか
そして今日 私はかかってくるはずのないあなた
からの電話を待ってしまいます 
ちょうど1年
私はあなたを忘れるしかないのでしょうか
  


「お勘定」  992208

ある日の午後一時過ぎ
またいつもの光景やってきた

私が払うわ
そんなん悪いわ
いやいや奥さん何言うてんの

誰でもいいからはよ払え
次の客が待ってんねん
なんなら電卓貸したろか

ある日の閉店五分前
いつもの光景始まった

ここは私が
いやおごるよ
またまた部長何をおっしゃる

誰でもいいからはよ払え
閉店作業したいねん
なんなら領収書きったろか

誰でもいいからはよ払え
おごる時は気前よく
おごられる時は潔く
それが嫌なら割り勘にしろ
  


「ごめんね」  002110

自分の冷たさ知った夜
湿った空気が世界中にみちていく
僕しかいないこの部屋にもみちていく
一人きりあかりもつけず
残酷だったよ
勝手だったよ
今更遅いかもしれないけど
謝る事ぐらい許してよ

言葉の恐ろしさをかみしめる
不器用さに涙こぼれる
冷えた受話器を取り上げる
ゆっくり番号なぞる
大切なんだよ
一緒だよ
もう君のような友には
二度と出会えないような気がするよ

部屋に暖かさが戻ってくる
人の温もり知った夜
  


「カモンベイべー」  992230

1.僕の腕のなか 丸くなってるかわいい君
この君のぬくもりはどこへ行くのだろう
君を抱く僕の気持ちはどこへ向かうのだろう
そんなこと考えたって時間の無駄だろ
ほらお日様が顔出しはじめた

さあ行こう そろそろ先へ
パンツはいて うずくまってないで
さあ行こう 僕と行こう
ゆっくりでいいよ つまずいてころぶなよ

2.この道はトンネルのなか 真っ暗で恐い
いったいぜんたいどこまで続くのだろう
いったいこの先はどんな所なのかもわからない
抜けたすぐ先は崖かもしれない
でもびびってたら幸せになれないぜ だから

さあ行こう そろそろ先へ
顔洗って 化粧もしっかり
笑顔で行こう すっごい笑顔で
僕らきっと明るい所へ向ってる だから

さあ行こう そろそろ先へ
パンツはいて うずくまってないで
さあ行こう 僕といこう
ゆっくりでいいよ つまずいてころぶなよ
  


「パシフィック・バイオレンス」  002413

1,泣く子も黙る 新世紀
おニューの時代へ まっしぐら
俺にも来たよ 来ましたよ
人生の春が 来ましたよ

走る 走るぜ まっしぐら
ころんだって まっしぐら
進め 進めよ まっしぐら
猪突猛進 視野狭窄!

いくぜ!(シャー!)
まだまだ!(シャー!)

燃え尽きるまで 走り抜けー!

2,草木も眠る うしみつ時
大教駅で 待ってると
そんな時間に 何事か
愛車のJOGで 飛び出した

とばす とばすぜ まっしぐら
キープ・レフトで まっしぐら
黄色で止まるぜ まっしぐら
安全運転 徐行運転!

とばせ!(シャー!)
まだまだ!(シャー!)

エンジン吹かせて アクセル全開!

どこだ!?(どこだ!?)
あの娘は!(どこだー!)

燃え尽きるまで 走り抜けー!
  


「ボクラノミライ」  992225

1、誰もがこの地球(ほし)で末来を見つけ出せるはずさ
そんなの夢、なんて決して言わせはしないから

誰かを傷つけて自分を守るなんて 空しいだけだって気付いてないのかな…
「コノママデモイイ」だなんて悲しいこと言わないで
つらいのなら 苦しいのなら 素直に言えばいい

弱さは誰かに負けてしまう事じゃなくて
何より君自身(じぶん)から逃げてしまうことを言うのさ
「明日は晴れるかな…」 窓の向こうに目をやると
傘もささず立ちつくす 僕がふと見えた気がした

2、涙がかわくまで少しここで休もう 君しかわからない痛みもあるよね
だけど決して忘れないで 君はひとりじゃないさ
ふり返ったら 顔あげたなら ほら 友達(なかま)がそこにいる

強さは孤独(さみしさ)に耐えられることじゃなくて
痛みをわけあえる心のことを言うのさ

笑顔は悲しみを隠すためのものじゃなくて 生きてる幸せがあふれ出すカタチなんだね
僕らはこの地球(ほし)で末来を見つけ出せるはずさ
そんなの夢、なんて そう誰にも言わせない
  


「モスコミュール」  002407

1)約束の時間に少し遅れてきた君
あの頃と変わらない笑顔に僕は
少しホッとして、少し切なくて
何も伝えられなかったあの日の僕は
ホントちっぽけな男だったのかもしれない

この想い一体何処にぶつければいいの?
心の中で思い切り叫んでみた

嗚呼このまま時間が止まればいいのに
嗚呼このまま君がどこにも行かない様に…


2)隣に座る君の手をじっと見つめていた
薬指ではない場所に光るリングに
やっぱりホッとして、少しうれしくて
目の前のモスコミュールを飲み干した君の
潤んだ瞳の奥に映るのは誰?

この想い一体誰が受け止めてくれる?
心の中で泪が一粒こぼれた

嗚呼そのまま席を立たないで欲しい
嗚呼このまま僕の隣を離れないでいて

嗚呼このまま時間が止まればいいのに
嗚呼このまま君がどこにも行かない様に
  


「一限」  972405

微妙なタイミングの時刻表
乗った電車は通勤ラッシュ
息つく暇なく乗り換えで
今日もホームをかけるのさ

今日こそ乗ろうぜあの電車
8:30(はってんさんぜろ)榛原行き準急!
これに乗るには大阪で
ゆっくりする間はないんだよ!

やっと乗れたぜ環状線
スーツに囲まれ息できず
ハッと気づけば京橋で
もっといっぱい乗ってくる!

電車はゆっくり動いてく
どうして止まるの(大阪)城公園!
端から端までみたってさ
乗り降りしてるの2、3人!

一限 あきらめるな
今日から 毎回出よう
優良可
どれでもいいから

やっと着いたぜ鶴橋駅
時計の針は31分!
落ち着け相手は近鉄だ
よく見りゃ準急まだ出てない!

よろこんでばかりもいられない
先発電車の表示が変わる!
改札通ろうとした瞬間
自分の前だけ流れが止まる!

なんだなんだと前見たら
旅行に行くのかオバチャン軍団!
特殊な改札 鶴橋駅(ステーション)。
JRの切符だけ入れちゃダメ!

そうこうしてると電車は発車
次の電車は四十一分!
駅から走ればまだ間に合うかも
心臓破りのあの坂を!

おちつけ あきらめるな
今日こそ 出席するのさ
優良可
単位のためなら

一限 あきらめるな
今日から 毎回出よう
優良可
どれでもいいから
  


「銀の誓い」  992231

澄みきった空気が包む冬の星空
新しい街へ向かう汽車の中、一人眺める
最期の日に逢えなかったね
あなたは今何をしてるの?
あなたは今何を想ってるの

いつでも逢えると思っていたあの頃
ほんの少し心がすれ違った
あの日のケンカの理由(わけ)なんて忘れるくらいに些細なこと

二人で時をつないでいこう
いつかの約束守れなかったことが今も胸に突き刺さる

もしも もう一度あの日に戻れるなら
いつも弾いてたあの歌を   あの頃のまま
囁いて欲しい

3年前の夏
新しい時代を迎えたその日に開けてくれ
そう言ってあなたは銀のボトル型のキーホルダーを渡したね
あなたと二人で開けたかった

今どこにいる?
今何してる?
今誰といる?

飛び出した懐かしいあなたの文字が私の心に響いていく

もしも もう一度あの日に戻れるなら
いつも弾いてたあの歌を   二人で一緒に
ハモリたい

あなたが残してくれた勇気
私の夢のために使うね
あなたと過ごした日々
忘れないで 私は未来へ向かう

もしも 星になったあなたに逢えるなら
いつも弾いてたあの歌を   私色に染めて
贈りたい
  


「見えない恋」  002427

1.部屋で歌を聴いていた 何をするでもなく
悲しい恋の歌が流れ出したとき 昔を思い出した
あんなことがあった こんなことがあった
悲しい過去ばかりがよみがえってくる
その時メールが届いた
「メル友になりませんか?」 運命を感じた
「いいよ」 恥ずかしげに返す言葉
高鳴る鼓動 相手の顔は見えないのに……

2.メールのやりとりを するうち僕の胸は
心臓が止まりそうなほど ギュッと締め付けられる
でも葛藤が 僕の心を苦しめる
どんな人かわからないのに逢いたい……
でもそれが恋なのか
今までに味わったことのない思い
逢いたい でも 逢えない……
これが見えない恋の切なさなのか
  


「私のすべて」  992219

あなたと、どれだけの季節を過ごしてきたかな
お互い何かあると朝まで語り明かしたよね
助け合ってここまで 成長してきたんだ

覚えてる?
2人思いっきりケンカして泣いたこと
今となっては笑い話だね

振り返ると、あなたと笑った思い出がいっぱい

この青い空の下に私がいて
となりにあなたがいる
そんな ありふれた毎日が
私のすべて

あなたには、太陽という言葉がよく似合う
私を幸せにする力はどこからくるのかな
わがままで強がる私 受け止めてくれるあなた

だからね。
これからは私もあなたの帰る場所になりたいんだ
この想いうまく伝わるかなあ

この先も、2人で笑っていたいと思うよ

この青い空の下に私がいて
となりにあなたがいる
そんな ささやかな毎日が
私のすべて

私のすべて
  


「針のさき」  992213

1.
私約束をしましたね
レコードが擦り切れてしまう
その前に
その針を折りましょうと

気づかなければ気づかぬままで
明日も笑っていられたのに
私たちは針の先で
何も考えずに踊っていました
針を海に落としたのは
わたし

2.
私歌を歌っていました
野花の咲く小道でひとり
春の灯が
胸に咲かせた花一つ

気づかなければ気づかぬままで
昨日の続きが永遠に
私たちは針の先で
何も知らずに歌っていました
無くした針を探すのも
わたし
  


「地球の営み」  992250

1.空は川になる 水色の音を立てて 
春の山から 森を越えて 夏の海まで
透き通った 風の色 光の雫 木の葉のざわめき 
いくつもいくつも 浮かべて流れていく

2.花は銀河になる 誰も知らない場所で
大昔から 今を越えて 遥か未来も
葉から受ける 夜の生気 月のかけら 流星の尾っぽ 
毎晩毎晩 星を咲かせている 
  


「風」  992253

寒い真冬に木枯らし吹いて
どこへ行くのか二人連れ

風に吹かれて肩寄せ合って
誰に泣く泣くその涙

霧にまぎれてひっそりバスが
人待ち顔もにくらしや

時の流れは止まりはしない
一人を乗せてバスは行く

春はいつ来るまだまだ先よ
再び会うもいつの日か
  


「未来へ」  992232

1子供のままでいることは楽しい
だけど無力な自分から逃げてない?
転んだら立ち上がればいいのだから
おそれることはない
少し変わっていくごとに ひとつ年を重ねるごとに
過去の自分より、現在(いま)の自分より、ステキな自分になればいい
強い自分になればいい

2変わることは悲しいことじゃない
人はいつまでも同じ場所にはいられない
いつまでも同じ自分ではいられない
おそれることはない
少し変わっていくごとに ひとつ年を重ねるごとに
過去の自分より、現在(いま)の自分より、ステキな自分になればいい
強い自分になればいい
  


「迷い道」  002103

こんな悲しいゲームを続けて
二人は本当に幸せなのかしら
気のきいた言葉を探しても
全然見つからない
とにかく分かっているのは
二人の心が道に迷ってしまったこと

何度も別れようとしたけれど
そんな気持ちも あなたの目を見るたびに消えてしまう
それにどんなに一生懸命考えても
なぜだか分からないの
なぜ二人はこんな風にしかできないのかしら
悲しみの夜に迷ってしまった私たち

最初はあんなに楽しかったから
二人とも 心が離れたことを口にするのが怖いのね
話し合おうとするけれど
いつも言葉につまって
二人の心は道に迷っているばかり

何度も別れようとしたけれど
そんな気持ちも あなたの声を聞くたびに消えてしまう
それに 毎夜涙で枕を濡らしてみても
あなたの笑顔が消えないの
なぜ二人はこんな風にしかできないのかしら
悲しみの森に迷ってしまった私たち

悲しみの朝に出会ってしまった私たち
  


『ゆき』  992245

1:あなたは 私を優しい気持ちにさせる
きみは 僕を穏やかな気持ちにさせる
真っ白い雪
それは 空から舞い降りる綿
あなたは 冬にしか現れない
あなたは いつも違った姿をみせてくれる
一面を真っ白に染めてしまっても
どこか暖かさが目に見える

2:きみは 僕を時に悲しくさせる
あなたは 私を淋しくさせることもある
真っ白い雪
それは 空の涙の結晶
きみは 冬にしか現れない
きみは いつも違った姿を見せてくれる
一面を真っ白に染めてしまったら
その冷たさが目に見える
  


<空>  002423

1.きらきらこぼれる光で目を覚まし 両手で一気にカーテン開く
透きとおる青が心にしみわたって 今日の私をつくってく

いつか見上げたあの空とこの青はつながってる、きっと
ムダごとは一つもないから
空からあふれるパワーに元気もらって
ずっと今みたいに笑えますように

2.あの時言いたくて言えなかった言葉を 見える限りの大空にとき放てば
それは風にふわりと包まれて 君の元へゆくだろう

私の見上げたこの空は 君の上にも広がってる
だから私はさみしくないんだよ
どんどん流れてく雲に思いをのせて
いつか君の心に届きますように
  


無題  992203

*君を忘れないでいるから
僕を忘れないでいて、、、
伝えることが出来ないまま
君は他の誰かのトコへ
僕はいつも君だけをみていた、、、

「好きな人ができたの。」
君が言ったその時
「知ってたよ。」としか言えずに
何もかもおいて逃げ出した、、、

君のものは何もないこの部屋で
君のことだけ考えてる、、、
君がいた時にこれだけ考えてれば
君の荷物はまだあったのかな、、、

部屋から出ずに壁ばかりみてる
あちこち白いのは君が居たしるし
今でもはっきりと目に浮かぶ
君のこえ

君を忘れないでいるから
僕を忘れないでいて、、、
伝えることが出来ないまま
君はまだ僕の胸に、、、

今日伝えるから
明日からサヨナラ、、、
  


♪Positiveでいこう!  002485

1.失敗 病気 裏切り 事故
いろんな事実が
僕らの前に立ちはだかるけれど
乗りこえる 乗りこえなきゃいけない
これからも生きていくんだから

顔をあげて
前を見据えて
Positiveでいこう!
歩き続ける強さは ここから来ると
信じていたい
足もとを照らす光 どんなに小さくても
きっと進んでいけるはず

2.悲しい 悔しい 寂しい 苦しい
いろんな負(マイナス)が
僕らを押しつぶそうとするけれど
負けない 負けてなんかいられない
これからも生きていくんだから

顔をあげて
前を見据えて
Positiveでいこう!
生き抜く強さは ここから来ると
信じていたい
未来を目指す自分 どんなに小さくても
きっと進んでいけるはず
  


♪ボクのしあわせ♪  002443

いつだってボクは
家族で一番早く目を覚ます
そして耳を澄まして
ご主人様の足音を待つんだ

三角の耳・長いしっぽ・黒いお鼻がボクの自慢
散歩に出れば注目の的
振り向くコはたくさんいるのに
気になるあのコはそっけない

なんでかな…悲しいな…でも!!

ボクの一番はご主人様
笑顔・ボクを呼ぶ声が大・大・大好き!
だからとってもしあわせなんだよ

いつだってボクは
ヒマさえあればゴロゴロしている
でもただ寝そべって
ボーっとしてるわけじゃないんだ

あやしい人間をみかければワンワン吠えてやるんだ
ボクの声で吠えれば誰だってひるむ
でも近所の人達が皆して
「あの犬うるさい」って噂する

なんでかな…悲しいな…でも!!

ボクはご主人様を守りたい
人に何言われたって全然かまうもんか
ご主人様のしあわせがボクのしあわせ
  


無題  992221

あれからかなり月日がたったけど 変わらない君の姿が嬉しかった
ただ私と一緒だった目線が少し高くなったことと 少し大人びた顔になったこと
相変わらず優しい君に 私の中の乾いた心が潤った
それでも帰ってしまうんだね 遠いあの街に

やっと見つけたこの気持ち ずっと探してたこの想い
小さなコトで冷めてしまうのが怖くて いつでも君のコトを考える
もっと想いが強くなって 耐えられないほどになった時には
君に会いに行こうと思うよ

「?」マークを入れては続くように 同じ時間少しでも長く過ごせるように
「次いつ帰ってくるの?」と聞くことだけはできなかったことと 「帰ってきて」と言えなかったこと
相変わらず弱い自分は あなたの中の見えない気持ちにどう映る
それでも戻ってこないんだね 私のいる街に

やっと見つけたこの気持ち ずっと探してたこの想い
小さなコトで諦めてしまうのが怖くて いつでも自分を励ましている 
もっと想いが強くなって 耐えられないほどになった時には
君に言ってしまおうと思うよ
  


無題  002458

この思いは何だろう
どんなに走ってもたどり着かないゴール
若さにまかせて突っ走り
ところどころで寄り道もした
思いのままに突き進み
それでも虚しさだけ残る

まひる見る夢
未来(あす)への夢
見果てぬ夢

この思いは何だろう
どんなに伸ばしても手の届かない貴方(ひと)
言いたくても言えない
教室(へや)の隅から見つめる想い
微笑(ほほえみ)が私のものだったら
視線の先に私はいない

あさき夢見し
過去(きのう)の夢
見果てぬ夢
  


無題  992244

たくさんはしゃいでみたりした
その後とても悲しくて
自分のこと考えてみた
でも何も見えてこない
どうして?
自分のことは自分が一番しっているのでしょ?

私を助けて欲しい
そうあなたのその手で
この場所から連れ出してください

たくさん話したりした
とても楽しい時間だった
でも時間がたてば灰色で
薄れていくばかり
どうして?
色付いたまま残ってくれないの?

私を助けて欲しい
そうあなたのその手で
記憶に色をたして下さい
  


無題  002446

ちょっと目が合うだけで
二人とも笑ってしまう
みんなにはまだ内緒の二人
でも もう隠せないね

あなたといるだけで 幸せになる
優しいキモチ 私のココロ

お気に入りの曲をかけて
あなたからの メールを待つ
本当は声が聞きたいけど
わがままは 言わないよ

不器用なコトバ でも分かってる
温かいキモチ あなたのココロ
  


ゆき  992251

大きい雪ってどんな味
小さい雪ってどんな味
きっと甘くておいしんだ
わたがしみたいに甘いんだ

ふわふわ雪ってどんな味
ぷちぷち雪ってどんな味
やっぱり甘くておいしんだ
こんぺいとうの味なんだ
  


ザリガニのMr,TONGARI  992233

ある昼下がり 奴は群がり 潜んでいたのはその暗がり
目はつりあがり 背は曲がり 真紅のコートは買ったばかり
みんなは奴を避けて嫌がり それでも奴は寄ってきたがり
なんでもかんでもやりたがり 泡吹き共食いおやじ狩り
奴の名はそうMr,TONGARI BACK STREETの名門あがり
甲殻類では常識破り 素知らぬ顔で知ったかぶり
奴こそ本当のKING OF ザリガニ

T・O・N・G・A・R・I わかるはずない本当の愛
T・O・N・G・A・R・I 本当は人として生きたい
T・O・N・G・A・R・I だけど流れに逆らえない

闇に沈んだ影の支配者 身体の硬さはおよそ戦車
小学生は周りで描写 感謝 連射 株式会社の常套手段
小学生は周りで相談 とっさに下した正しい判断
そいつはまるでマイケル・ジョーダン 投げてはいけないその手榴弾
1分後には大爆発 塵となってなくなるはず
色々ありました思い出の夏 決していいとはいえない奴
せめて最後はやさしくオダブツ

T・O・N・G・A・R・I わかるはずない本当の愛
T・O・N・G・A・R・I 生きてるのかどうか知りたい
T・O・N・G・A・R・I だけど見つかるはずもない
  


無題  992212

シャボン玉を吹いてみた
虹色に光って揺れて
ふわりふわりと飛んでいく
こんな天気のいい日には
あなたのもとまで届く気がして

今朝から雪が降っている
真っ白く光って揺れて
ふわりふわりと落ちてくる
昨日送ったシャボン玉
あなたのもとまで届いたのかな
  


ジョニー・カーター  002439

ジョニー・カーター川の中
明日が来るのを待っている
三十九度の高熱出して
コモン・センスは水の中

ひと匙の砂金と  
コップ一杯のミルク持ってる
他に持つものは何も無い

ジョニー・カーター山の中  
明日が来るのを待っている
流行り病を口ずさみながら
探す言葉は藪の中

鑑定書紛失
鳴らないストラドヴァリウス
他に持つものは何も無い

「だれもあしたを見たことないのに
あしたがくるとなぜわかる」

ジョニー・カーター土の中
今日も明日を待っている
  


無題  002477

トンネルに入るあなたの声がとぎれる なんだつまんないな
早く続きを夢見たい
携帯握って電話をまつ なんて負けずぎらいなんだろう

あなたがスキよ 何時だって手をにぎっていたい
たとえ汗がにじんでも 伝えたいよ

乾燥する肌がいたいよ 会いたいよ さみしくなんかないよ
雲間からのぞく星
二人して笑ったあのみち なんてものたりないんだろう
あなたがいてよ 大きな目に映る私が小さく、たとえ何もできなくても
  


無題  002486

バカみたいに
いつまでも降り続く雨を眺めていた
自分が動かなければ
何も変わらないのはわかっているのに
何をすればよいのだろう
誰が助けてくれるだろう
いつのまにか時ばかりがすぎていた

バカみたいに
どこまでも広がった海を眺めていた
自分が変わらなければ
人も変わらないのはわかっているのに
何をすればよいのだろう
誰が助けてくれるだろう
いつのまにか時ばかりがすぎていく

さあ 踏み出そう
その一歩で何かが変わるはず
あなたならできるはず

とりあえず
果てしなく包み込む空を仰いでみよう
  


無題  002478

愛の記憶がしぼんでから、ずっと眠ってた
思ったより重症だった
無意識のまま歩けば、目の前に君が立ってた
鮮やかな幻だった

臆病者の仮面はがして、君と向き合えば
それでよかったのに……
絡んだロープほどいて、君に一言伝えれば
それでよかったのに……

今となってはどうしようもない
一人ぼっちのこの想い
  


無題  002482

1.いつもの日曜日 雨上がりの空
少しゆっくりと 歩いてみる

道端の花も 木の上の小鳥達も
楽しそうに 歌っている

何かいいことありそうな予感
占いの本にもluckyって書いてあった

夢と現実は一緒になれる
少しずつかもしれないけれど
手に入れたいhappyはすぐそこにある
世界中を飛んでいる

2.両手にいっぱいの 花束を買おう
部屋中に香りの広がる

伝えたい言葉を 花びらに乗せて
届けばいいな空の向こうまで

幸せ色はどこから来るの?
自分で作り出せるの?

大きな大きなキャンパスに
何か絵を描こう
大好きなものを大好きな色で
幸せになれるように
  


一郎さんの牧場で  992248

1.モ〜ニング娘。が言いました。
「サルティンバンコに連れてって」
私も彼氏に言いました。

「い〜や〜いやよ〜」

やっぱりね。しんどいね。
いっつもその言葉で片付ける。

も一度彼氏に言いました。
「い〜や〜いやよ〜」

2.モ〜ニング娘。が言いました。
「ム〜スポッキ〜買ってきて」
私も彼氏に言いました。

「い〜や〜いやよ〜」

やっぱりね。めんどいね。
とっても動くの邪魔くさがり。

も一度彼氏に言いました。
「い〜や〜いやよ〜」
  


歌詞はいらねえ  992239

おいらのハートはそんなもんじゃねえ
おまえにはわからねえだろう
おれはわかるぜ
おいらのハートはそんなもんじゃねえ
ハートで勝負だ
トランプ勝負
負けちゃいねえぜ
カードはいただき
おまえのハートのカードだぜ
  

会いたい人  992243

1.何かいやなことあると
会いたい人
すごく大きな心でうけとめてくれる
月のきれいな夜に
君と話して
もうどうでもいいとおもった
2.何かいいことあると
会いたい人
すごく幸せな笑顔でむかえてくれる
気持ちいい青空
君と笑って
ほかに何もいらないとおもった
  

幸せの条件  992220

1.あなたと出会った頃のように
わたしはもう若くはないけど
あなたと出会った頃のように
あなたに恋をしています
大きな手、低い声、
少し下がった目尻さえも
全て愛しいと思える
今さら改めてなんて言えないけど
あなたと一緒にいられること、
それがわたしの幸せの条件

2.わたしと出会った頃のように
あなたももう若くはないけど
わたしと出会った頃と変わらず
わたしに恋をしていて下さい
やさしい目、太い腕、
少し短い足でさえも
全て愛しいと思える
今さら改めてなんて聞かないけど
わたしと一緒にいられること、
それがあなたの幸せの条件
  


「蝕むアナタ」  002488



小さなことにも気をとめ いつまでも見つめてたあのころ
恋という意味も知らなかったね
今では現実を知るまでに時間にながされていく

大人たちは心を満たすのにいったい何を見つけたのだろう
大人が気にかけるもの
それは全て退屈なものなんだろう

何を求め何を感じ過ごしてきた?
太陽の日のまぶしさにも疑うこともある。
変わり行く毎日に居場所を求める

私たちは今、少しの間も離れられずにいる
つながっていることを確かめたくて、電話もきれずにいるのだろう
変わらないなにかを見つけたんだろう
  


無題  002471

真冬に空を見上げると
澄まし夜の一粒落ちる銀の月
そんなかんじ
そんなかんじ
あたしの水面にたくさんの波紋を作る
あなたの涙

辺りに人の気配なく
手探りすれど真っ暗闇
そんなかんじ
そんなかんじ
オレンジ色が襲い来る
あなたのいない良い午後の部屋

もう限界すぎるかも
もういい加減かもしれませぬ

郷愁、喪失、不全感、全部あなたが呉れた毒
愛情、労り、思いやり、全部あなたが呉れた水
  


サンタクロースにささげる歌  992235

駅のホームで一人待つ
私の息が白くなる
きたぞ 今年もこの季節
一年に一度 特別な日

町には輝くイルミネーション
みんなであなたをおで迎え
今年はケーキも用意するから
姿を見せてね

まだ見たことは無いけれど
信じているよ あなたはいると
赤い服と白いひげ
幸せ運んできてくれる

町には輝くイルミネーション
大人も子どもも大興奮
今年は期待を裏切らないでね。
メリークリスマス☆
  


告白  992216

1 心に一つ想いを決めて
昨日とは少し違う自分になろう
小さく深呼吸して
軽く背伸びしてみた
繰り返すばかりの毎日
少しだけ革命をおこせばいい
小さな勇気一つで
どんな風にも変われるさ
もっともっと好きになれ
太陽も雨も周りの人たちも
自分ももっと好きになれ
明日は笑顔でいられるように
もっともっと好きになれ
街の小さな雑音さえも
自分ももっと好きになれ
明日が幸せであるように
2 どんなに不利な立場でも
諦める明日にはしたくないんだ
大きく一歩踏み出して
自分を好きでいたいから
もっともっと好きになれ
優しいその手も広い背中も
自分ももっと好きになれ
明日へ立ち向かっていくために
もっともっと好きになれ
目の前の壁も向かい風も
自分ももっと好きになれ
明日の違う私のために
  

朝ご飯  002404

ふっくらほくほく銀シャリに
とうふとわかめのお味噌汁
めざしが三匹いいにおい
これこそ日本の朝ご飯

こんがりトーストきつね色
大人の香りのコーヒーに
たまごとハムのハムエッグ
これこそ洋風朝ご飯
  


天使よ タバコを倒せ!!  992224

1、タバコはガンの原因だ。
タバコを吸うと息がきれるぜ。
けど 俺は吸ってるんだ。

百害あって一利なし
百害あって一利なし

そんなことわかってる。
俺はタバコの奴隷だ。

天使よ ヘルプミ〜!!

2、タバコはガンの原因だ。
タバコを吸うと体力落ちるぜ。
けど 俺は吸ってるんだ。

オカンもタバコ嫌ってる。
彼女もタバコ嫌ってる(?)

そんなことわかってる。
俺はタバコの奴隷だ。

天使よ ヘルプミ〜!!


  


無題  002473

真っ黒な衣をかぶっている君はとても怖く見えた
今日も道を歩くたびに人が道を開けてくれる
でも本当の君を誰も知らない
こんなに愛嬌があるのに
どうして誰も気づいてくれないの外見だけで判断して
どうして誰もわかってくれないの外見だけで判断して
気づいてほしい本当の姿に
僕は犬
  

「行けばわかるさ」  992234

おはようさん おはようさん
あー、きょうもさわやかSUN、SUN、SUN!
いつもと同じように朝がきた
「今日も一日がんばるぞ!」と
気合いを一発いれたなら
さあ行こう!みんなに会いに!

今日もふつうに目が覚めた
いつもと同じように目が覚めた
そう、それはとてもあたりまえのこと
だけど、それが一番幸せなことなのかもしれない
「神様、今日もありがとう!」
なんて言ってるヒマがあるのなら
さあ行こう!みんなに会いに!
きみを待つ、みんなのもとへ!
1,2,3,ダーッ!!
  


「未来 みらい ミライ……」  001503

1.闇 やみ ヤミ……。
どっちに行けばいいの。
どっちを向いているの。
光はどこにあるの。

闇の中には 石ころ いしころ イシコロ……。
たまには つまずく ツマズク…… こけちゃう。
このまま ねむりたい ネムリタイ…… 立ち上がれ!
光を探して 進め すすめ ススメ……。
2.闇 やみ ヤミ……。
どっちに行けばいいの。
どっちを向いているの。
光はどこにあるの。

闇の中には 落とし穴 おとしあな オトシアナ……。
たまには ひっかかる ヒッカカル…… はまっちゃう。
このまま ねむりたい ネムリタイ…… 這い上がれ!
光を求めて 行こう いこう イコウ……。 
  


「夏の記憶」  002474

ここではない何処かへ
ただ歩いて行こう
道連れも無いままに
ただ一人遥か彼方へ

飛ぶ夢をしばらく見ない
心が落ち着き過ぎてる
年寄りじみた落ち着きなんて
僕にはまだまだ必要じゃないさ

準備なんて要らない
部屋の窓を開けたら
もうそこは答えの無い世界

ここではない何処かへ
ただ歩いて行こう
成り行きに任せたら
何も求めない旅へ

道連れを持たない旅を
人は孤独と言うだろうか
けれど誰かが傍にいたって
孤独の風はきっと止まない

あの鉄塔たどって
砂の丘を登れば
風に舞う白い翼になる

ここではない何処かへ
ただ歩いて行こう
二度とは戻れない
少年の日のあの夏

ここではない何処かへ
ただ歩いて行こう
けれどいつか気付くさ
帰れる場所あること

「鉄塔武蔵野線」と言う映画が好きで、それをイメージしながら作りました。
「夏の庭」のイメージも少し入っています。
  


無題  002475

空に星がいっぱい
こぼれそうだよ
明日もきっと天気になる
ねえむかしはもっとなんか
強気だったんだ
ねえきゅんとしたって
いたくなかった

あの頃はどんなことで
幸せになったっけ
あの頃はどんなことで
悩んでいたのかな

昨日までの悩み
夜に溶けて行く
あんなに泣いたことが
うそみたい

あの頃はどんなことで
幸せになったっけ
あの頃はどんなことで
悩んでいたのかな
  


「闇の地球(ほし)」  002450

*夢が夢であるうちは
どんなに楽だったろう
君の瞳に映る僕は
今、どんな表情(かお)してるんだろう

暗く澱んだこの国に
生まれおちて
光なんて見えなかった

明るく太陽のような君に巡り逢って
生きる意味を知った
ずっと一緒に居ようよ、なんて
子供ながらに誓った

互いの道が違っていること
疑うことすらなかった……

*繰り返し

気の遠くなるような長い時間(とき)を
夢に近づくことだけ
ただ一途に願った

一つ一つモノを知る毎に
汚れていく自分に
哀しそうに目を伏せる君に
気付く余裕もなかった

君が僕から離れていくなんて
疑うことすらなかった……

何もかも失くしてから
その大切さに気付く
僕にとって君は
暗い日々を照らす太陽だったのに

地球(ほし)は太陽なしに
輝くことすら出来ない……

*繰り返し

思いっきり力を入れて作ったのですが、なんだか、人の影響を受けてるな……と改めて見ると感じてしまいました。無念です……。
  


無題  994353

方言で詩を作ってみます

帰ってきたば〜い
ああ、やっぱこの水縄連山(ミノウレンザン)を見らな帰ってきた気がせんねえ

お父さんの腹がちょっとへっこんだごたる
どうしたとねやん、お酒飲みよっても腹はへっこむったいね〜
「なんがけじゃん、おまえが大阪の大学げな行くけんぞ。」
笑って言いよる

お母さんは私が大阪出てから髪切っちょらんめ?
えらいのびちょるよ〜
「何ば言よっとね、金がなっかったい、髪げなどげんでっちゃ良かとよ。」
ちょっと本気んごたる

なんか、つらかね

バイトいっぱいすっけん
仕送りもういらんけんね
大丈夫っちゃけんね

また帰って来っけん

なんか、さびしか